集客に悩む中小パチンコ店経営者様、大至急最後まで読み進めてください。
警告!
「中小パチンコ店の3軒に1軒が、
3年以内につぶれる危険があります」
〜どうやって、それを回避し、お客さんを再び集客したのか?〜
1日に約2軒のパチンコ店がつぶれる時代
全日遊連が発表した、平成20 年の登録パーラー数統計は12,937 軒―。バブル期には最大18,000 軒程度でしたから、10 年強で3 分の1が閉店した計算です。一年間の間に689 軒が閉店した年もあります。また、その大半が大手でない中小のパチンコ店舗様です。経済が完全に回復しない中、客単価は落ち、資本力のない中小店舗様ほど、厳しい状況が続きます。業界に対する金融政策にしても、実質的には好転の兆しは乏しい。そんな中、私が手がけた店舗様は、昨年比で増収増益、ある店舗様は19 ヶ月連続の売上増となっています。この違いは何でしょうか。もちろんそこには秘密があります。
では、ここで実際に400台強のパチンコ店が、稼動を1.8倍に
した秘密を公開している、”集客仕掛人 高山昌之”の独占
インタビューダイジェスト版をご覧ください。
客足が後を絶たない店舗作りの秘密・・・
その秘密は、売上をアップしてくれるお客さんに繰り返し利用して頂く店舗作りをすることにあります。そんな店作りこそ、私達が今まで7年間のべ127店舗様で培ったノウハウの集大成です。

ようするに、下記のポイントを押さえることが重要です。
まず、重要なのは「戦略」です。戦略は何も立地だけではありません。どういうことかというと、自分はどこで誰と戦っているのか?自分の店が他店に負けない武器は何か?自分の店が選ばれる理由とは何か?どんな人に来店してもらいたいのか?そして、最後にどうやって、それらを効果的にお客さんへメッセージするといったことなどを、体系的に組み立てることが戦略です。
例えば、○○市で自分の店は512台の店舗、立地は国道沿いで近くには1000台クラスの大型店と400台〜500台クラスの店が周りに5店舗ある。そして、自店にはベテランの卓越した釘の技術を持つ人材がいて、斬新なイベントを考える若手も人材としている。また、機種構成はミドルタイプをメインに構成されていて、全店が1円パチンコの店である。だから、比較的、時間に余裕があるお年寄りの方に安心して来店して欲しいなどを、明確にするということです。
もちろん、今それで現状が良くなければ、戦略を根本的に見直すことも必要になりますが、多くのお店の場合、データの分析力もある。原価コントロールのスキルもある。顧客満足度を高めるための活動も充実して、実際に接客・サービスも良いなどそれらのスキルは十分にあるのに、最後の、メッセージするスキルが乏しい為に、お客さんに伝わらず十分な成果を出せないでいるのも事実です。
つまり、どんなに良い台を入れても、どんなにおもしろいイベントを考えても今までのような宣伝では、どこの店も同じようなチラシ、DM、メールなのでお客さんは選べないでいるのです。ですから、大型で”出そうな感じのする”店にいってしまうわけです。
どういうことかというと、自分の店を選んでもらう理由をきちんと、メッセージできていないからです。
ところで、こんなことをちょっと想像してみてください。
あなたが、どうしても好きな異性と食事に行きたいという強い心境に駆られたとします。でも、その異性は大変人気のあるモテる人です。
あなたは、なんとしてもその異性と食事に行くためにどうやって伝えますか?
無理して、高価なプレゼントをたくさんあげますか?(物量作戦?)
自分の気持ちだけを情熱的に伝えますか?(ストーカーと勘違いされない?)
それとも、全ての時間的、経済的な負担を背負い実質的に、満足させますか?
(古いけどアッシーやメッシー?)
プライベートだったら、自己満足・自己陶酔はたまたあきらめるのも自分を納得させる理由にできるわけですが、ビジネスの場合は、そうはいきませんよね?
よく考えてみてください。
パチンコスロット店は装置産業であるがゆえに、遊技機と玉の量や価値に比重をおいた「稼動」というキーワードに主眼を置きがちです。
しかし、「稼動」の向上を実現するには「集客」が前提になければ実現しないということは、ご存知のことと思います。
今まで、遊技機と出玉という商品を重要ポイントとして前面に押し出して「集客」を行ってきた業界であるともいえます。
つまり、遊技機と出玉で集客をするということは、メーカーや行政、お客様に売上や利益ひいては自分の会社・店の命運や生活・人生までもそれらにゆだねているということに他なりません。
どういうことかというと、良い遊技機が導入できれば、お客様もお金を消費してくれて売上が上がるはずです。
しかし、現状では、規則改正の見通しもなくそのような遊技機が出る見込みは薄いですし、仮に発表されたとしても、資本が豊富な大手チェーン以外は、価格が下がらないのでは十分に導入することは現実的に厳しく感じます。
また、行政は社会的影響を鑑み、店独自のイベントのあり方まで指導の対象とするようになってきました。
ですから、良い遊技機が登場し、玉の量や価値に関する表現も柔軟にならない限り、良い売上や利益を再現することはできません。
もちろん、店にとって遊技機や出玉は必要ですが、それだけを材料としない「集客」の概念を知り、スキルを得ることによって売上も利益もひいては自分の生活や人生もコントロールすることができるようになるということです。
あなたは、まだメーカーや行政、お客様にすべてをゆだねますか?
視点を変え、素直なマインドで取り組めば自分の手に取り戻すことができるのです。
パチンコ・スロット店集客仕掛け人 高 山 昌 之