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パチンコパチスロ用語集

アマチュア、プロから業界人までパチンコ業界用語集

パチンコ・スロット用語集(パチンコ編)

【ア行】

『アタッカー』
大当たりが発生したときに、一定時間または一定個数が入賞するまで開く入賞口のこと。セブン
機の開放時間は30秒未満とされている

『アレパチ』
パチンコの種類のひとつ。一回16個の打ち出しによって、ポイントを獲得する。ある一定のポイント数に達すると払い出しを得られる。

『一般電役』      
パチンコの種類のひとつ。大当たり後、入賞口に入る個数によって、次の入賞口が開放する。

『海』         
海物語シリーズの略称。

『営業方法(営業形態)』
1回交換や確率変動無制限・無制限などホールによって定められた営業方法のこと。

『オカルト』
個人的観点や体験などから生まれた考え方。

【カ行】

『回転体』      
パチンコの役物のひとつ。

『確率変動』      
特定の大当たり絵柄によって当たった後の大当たり高確率ゾーン。現在は次回大当たりが確定するまで継続する物が主流。

『かけもち遊技』    
一人のお客様がハンドル固定により、同時に2台以上の遊技機を稼働させること。また、一人のお客様が上皿に玉を残すなどして遊技機を確保したまま他の遊技機でプレイすること。

『稼働』        
営業時間中に遊技台が動いている状態をいう。パチンコ店では、頭取りの客数より、打ち込み玉から計算される稼働数を重視する。一般的には、客付きを判断する目安として、営業時間中に稼働している遊技機とその店の総設置台数との割合を稼働率という。

『基板』        
台の射幸性、ゲームの機能データを内蔵した電子的な制御回路のこと。CPU(コンピューターの頭脳部分)が搭載され、大部分の遊技機に取り付けられている。デジパチの回転をはじめ、役物の作動、大当たり、リーチ、確率、カウント表示、電子音などさまざまな命令を下す頭脳の役割を果たす。

『釘』 
パチンコの盤面上に打たれている、球の流れを左右する重要なパーツ。

『ゲージ』 
盤面上に打ち込まれている釘の配列。

『現金機』
現金を投入し、玉を借りて遊技するパチンコ台。CR機以外のもの。

『高確率時』
確率変動中の大当たり確率が高くなっている状態

『固定ハンドル』
ハンドルに硬貨や厚紙、楊枝等を押しこんで定位置に固定させ、手を離したままの状態で遊技すること。

『ゴト』
様々な器具を使い、不正に出玉を獲得する手法。これを行う人をゴト師という。明らかな犯罪行為なので、玉を出した時点で、窃盗罪、景品に交換した時点で詐欺罪が成立する。

【サ行】

『再抽選』
通常絵柄で大当たりしたときの確率変動昇格チャンス時におこるアクション。

『時短機能』
デジタルが早く停止し、回転が早くなる機能。確率変動時の次回大当たりまでこの機能が使用されている。また現金機で言われる時短とは、スタートチャッカー部分に搭載されている電動チューリップの開放用デジタルの回転時間が短くなることで、チューリップが良く開き、玉を減らさずにデジタルを回転させること

『CR機』
CR(カードリーダーの略)によって遊技する機種の総称。

『数珠連』
速攻で大当たりするのではなく、コンスタントに大当たりを引くこと

『賞球』
盤面各部分にある入賞口に玉が入ったときに払い出される玉のこと

『小デジタル』
電動チューリップの開閉に影響しているデジタル

『新基準』
規則改正に伴い、新しい規則に即した機種。
今回パチンコに関しての規則改正内容は
1.ハネモノやフィーバー機という種別の撤廃
2.実射試験および出玉に関する事項が、さらに厳しくなる
3. スキップボタン等、機能に関するものにも厳しくなった
4.大当たり確率の下限が500分の1まで可能になった
5.確率変動突入率が最高1分の1まで可能になった
6.確率変動突入率と継続率が同じでなければならない。
スロットに関しては
1.ストック機の廃止
2.AT機は現状維持程度のみ
3.CT機は問題なし
4.ビッグボーナス中の小役ゲームが30回以上でも可能になった
5.ビッグボーナス中は通常時と同じ確率で小役を抽選すること、
が挙げられる

『新内規』
内規改正後の機種。現在の時短機能搭載機がそれにあたる

『スーパーリーチ』
信頼度の高いリーチのこと

『スタートチャッカー』
大当たりを抽選するメインデジタルを回転させる入賞口のこと

『ステージ』
スタートチャッカー上部に位置する部分。機種によって形状がことなる

『ステップアップ予告』
演出が発展していく予告。発展するほど信頼度がアップする

『ストローク』
玉を打ち出すときに狙うポイント

『スルー』
スルーチャッカーのこと。主にここを通過すると小デジタルが回転する

『セブン機』
第一種のこと

【タ行】

『第一種』
セブン機・フィーバー機のこと。

『第二種』
ハネモノ・平台のこと。役物内のVゾーンに玉が入ると大当たりする台。

『第三種』
権利台のこと。

『貯玉再プレイ』
勝ち玉、勝ちメダルをパチンコ店に預け、後日それを引き出し再プレーあるいは端玉を貯めて賞品と引き換えるシステム。そのパチンコ店に会員登録し、発行されたIDカードに玉などの出
し入れを記録する。顧客のニーズを満たし、顧客管理にも役立つので最近導入店が増えている。
日遊協がこの方式を編み出した。

『デジパチ』  
デジタルを使用した機種のこと。

『天釘』
盤面の中で一番上の部分に位置する釘のこと。

『突確』
突然確率変動の略。形式的に2回アタッカー開放があるので2ラウンド確変とも言われる。ある特定の絵柄が揃う、当り目を引くと以後の大当たりまで電チューサポートありの確率変動状態となる。要するに出玉のない確変大当たり。

『止め打ち』
保留が満タンになったときなどに、打ち出すのを止める行為。

【ナ行】

『内規』
メーカー組合内の決まり。

『波』
連チャンやハマリなどを繰り返す流れのこと。

『寝かせ』
台の傾きのこと。

『ノーマルリーチ』
基本となるリーチアクションのこと。

【ハ行】

『ハーフスペック』
確率変動大当たり終了後に時短に突入する機種のこと。

『パンク』
大当たりラウンド継続条件を満たせず、大当たりの権利が途中で失われること。

『Vゾーン』
入賞すると大当たりラウンドの継続や、大当たりの権利が発生する部分。

『風車』
パチンコ盤面上で玉の流れを生み出す部分。

『ぶっこみ』
天釘の左側に位置する部分で、主に玉を打ち出すときに狙うポイント。

『フルスペック』
全ての大当たり終了後に時短に突入する機種のこと。

『ベース』
大当たりを除き、100個打ち込んだ場合、何個払い出すのかという出玉数。数字が高いほど、
上皿の玉の減り方が早い。

『へそ』
スタートチャッカー、またはその上にある2本の釘のこと。

『ボーダー』
収支がプラスマイナス0円になる1000円あたりの回転数のこと。

『保留玉』
デジタル回転中にスタートチャッカーに入賞した玉のことで最大4個までたまる。

【マ行】

『道釘』
スタートチャッカーまでのメインルートとなる釘の部分。

『右打ち』
ハンドルを全開に回して、玉をもっとも遠くに飛ばす打ち方。主に権利物で権利が発生したとき
に行う。

【ヤ行】

『役物』  
液晶以外の演出を盛り上げるものとして搭載されているもの。

『遊技料金』
貸し玉料金は、1個4円以内、パチスロの貸メダル料金は1枚20円以内と風適法に基づき定められている。店内のお客様からよく見えるところに、その料金を表示しなければならない。(風適法第17、19条)

『予告』
大当たりを期待させる演出。

『寄り釘』
スタートチャッカーやアタッカーに玉を寄せる釘のこと。

【ラ行】

『ラウンド』
大当たり中にアタッカーが開放しているゾーンのこと。スペックによってラウンド数は異なる。

『リミッター』
確率変動の継続回数の上限。

『リーチ』
語源は麻雀。大当たりへのテンパイをいう。ロングリーチやスーパーリーチなどのパターンがあり、期待感をも抱かせる演出効果を持つ。

『連チャン』
大当たり終了後に、すぐ大当たりすること。

【ワ行】

『ワープルート』
ステージへ玉を送るルートのこと。

パチンコ・スロット用語集(スロット編)

【ア行】

『1ゲーム連チャン』
ボーナスが終了した後、1ゲーム目にボーナスがくること。

『Aタイプ』
ビッグボーナス中、ボーナスゲームを3回行えるタイプのこと。ビッグボーナス1回の平均獲得枚数が360枚を越えるものから650枚強ものもこのタイプに属する。

『AT機』
小役フラグをナビゲーションする機能で、押し順であったり図柄の狙い分けナビなどがある。アシストタイムの略。

『沖スロ』
沖縄パチスロの略で、沖縄向けに作られたパチスロ機。普通のパチスロ機と違い、メダルが直径30mmと大きい。普通は25mm。

『押し順ナビ』
小役などをナビゲーションする機能。表示された順にストップボタンを押すと特定の小役が揃えられる。

『オヤジ打ち』
目押しを行わず、適当に押すこと。

【カ行】

『機械割』
パチスロの出玉率。リプレイはずしや小役を狙って目押しすることでアップする。

『高確率』
ボーナスやATなどの期待度の高い状態。

『告知』
ボーナスフラグ成立や特定役成立を音やランプで知らせること。

『小役』
払い出しのある絵柄の組み合わせ。

『小役ゲーム』
ビッグ中に小役が揃うゲームのこと。獲得枚数を増やすことができる。

【サ行】

『先光り』
レバーをオンしたときに告知ランプが光ること。

『Cタイプ』
ビッグボーナスがなく、メインも小役がシングルボーナスというタイプ。北斗の拳はこのタイプ。

『CT機』
チャレンジタイムの略。CT中はメダルを減らすことなくボーナスの期待が持てる。

『純ハズレ』
小役、ボーナス以外のこと。AT機能やストック機能が搭載されはじめてからできた言葉。

『ストック機』
内部的に当選したボーナスフラグを一旦貯めておくこと。

『すべり』
ストップボタンを押してから、リールが止まるまでのズレ。規程では最大4コマまで。

『設定』
6段階で出玉を調節する機能。一般的に4,5,6が高設定とされている。

『前兆演出』
ボーナスの前兆となる演出。普段は起こりにくい演出等が起こる。

『潜伏』
ボーナス・ATなどが当選しているが揃えることができず、発動しない間。

【タ行】

『大量獲得機』
ビッグ1回での平均獲得枚数が普通の機種よりも多めに設定されているもの。Aタイプ・Bタイプは問わない。

『チャンス目』
高確率でボーナスやATにつながる出目。

『ツインビッグ』
獲得枚数の異なるビッグボーナスを搭載しているパチスロ機。

『DDT打法』
成立した小役を可能な限り、取りこぼすことなく揃えていくうち方。

『出玉率』
打った枚数に対する戻ってくる枚数の割合。1000枚打って1500枚払い出されていれば、出玉率は150%になる。

『天井機能』
あるゲーム数がくるとボーナスを放出する機能。

『取りこぼし』
適当にボタンを押して成約小役を揃えられないこと。

【ナ行】

『中押し』
真ん中のリールから止める打ち方。

【ハ行】

『ハイエナ』
他人が捨てていった美味しいゲーム数や台を狙い打つ行為。

『バケ』
レギュラーボーナスのこと。

『はさみ打ち』
左・右・真ん中の順でリールをとめる打ち方。

『はまり』       
ボーナス等がまったくかからない状態。通常プレイがひたすら続いて、何回転当たらなければ「はまり」という具体的な数値はない。

『パンク』
大当たりが消化途中で終わってしまうこと。ボーナスゲーム中、ジャックインされない時に使われる。

『Bタイプ』
ビッグボーナス中にボーナスゲームを最高で2回行えるタイプ。CT機もこのタイプ。

『ビタ押し』
狙った図柄を1コマのズレもなく正確に押すこと。リプレイはずしなどの時に良く使われる。

『ビッグボーナス』
小役ゲームとジャックインにより構成されているボーナスゲーム。大抵場合はこれによりコインが増加していく。

『4thリール』
リール3本が基本となるパチスロに4番目のリールという意味。山佐の「シーマスターX」で初めて使われた。

『フラグ』
内部抽選を指す言葉。語源はフラッグ。ボーナス不成立の抽選に当たったならば、どんなに正確にボーナス絵柄を狙っても揃わない。

『変則打ち』
ボーナスフラグ成立時の1枚がけや逆押しのこと。

『ボーナスイン』
ビッグボーナス消化中、小役ゲームからボーナスゲームに移行すること

【マ行】

『目押し』
特定の図柄を狙って止めること

『モード』
放出する状態やハマる状態など様々な状態を表すのに使われる。ストック機やAT機などによく使用する。

【ヤ行】

『4.5号機』
2002年7月に日電協から発表された自主規制機種。4.5号機とは日電協規制仕様の射幸性が抑えられている。

【ラ行】

『リーチ目』
ボーナスフラグ成立後にでるリールの出目。

『リール』
ドラムの表面で図柄が描かれている部分。

『リプレイ』
小役の一種でリプレイ図柄が揃った場合、次のゲームはメダルを投入せずにプレイできる。

『リプレイタイム』
リプレイ確率が数倍アップしている状態。現在スロットではボーナスを強制的にストックさせる機能として用いられることが多い。

『リプレイはずし』
ビッグ中、小役ゲームを引き伸ばして獲得枚数を上げるため、リプレイを外すという打法。

『レギュラーボーナス』
最高8回当たるまでジャックゲームを行える役。「お化け」とも言われる。

 


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